酒飲みの正しいありかた

(戻る)


酒飲みに正しいもへったくれもあるかい!!

はいそうです。正しいも間違ってるもありません。
もう返す言葉もございません。

あなたは、酔っ払い認定試験というのを知ってますか?
え!?知らないのですか?「酔拳の使い手」は必ず取っている取得資格ですよ?

是非、資格を取得して『酔拳の達人』になってください。

それでは、認定条件をそっとお教えします。

初級認定

ビール・ワイン・日本酒・焼酎・ウイスキー・ブランデー
・・・幾多ある酒類のなかで3種類以上の酒類が飲めること。

4級認定

お酒を飲んでいて終電に乗り遅れたことがある。

3級認定

2日酔いになったことがある。

2級認定

酒の肴がなくても酒がのむことができる。

1級認定

酒を飲んだ後、ラーメン(もしくはお茶漬け)を
10分以内に1杯食べることができる。

初段認定

行きつけの店がある。

2段認定

酒の席の話は忘れてあげることができる。

3段認定

飲みすぎてどうでもよくなった時に道端で寝れる。

4段認定

酔って記憶が無くても家に帰れる。

5段認定

道端で宴会ができる。

6段認定

正しい千鳥足のステップが踏める。

免許皆伝

お酒を飲んだら見えない人とお話ができる。

酔拳の段位認定は、飛び超えての認定は有りません。
つまり、見えない人とお話が出来ても、2日酔いになったことがなければ、免許皆伝とはなりません。酔拳を究める道は厳しいのです。


(戻る)