「ストールを染める」ワークショップ

今回は「ストールを染める」ワークショップということで、中の人に偵察(?)に行ってもらいました。

以下、中の人の「みんなの西川口」デビュー投稿となってますので是非お読みください。



今回参加したワークショップは、綿の生地を自分好みの色に染めてストールをつくる!です。

場所は、西川口にある「染め工房 ninoiro」

こちらは10月19日(土)に開催された「川口暮らふと」に参加されていて、染め物のワークショップがあると知り、ぜひにと申し込ませて頂きました。

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こちらの染工房さん、瀬戸内寂聴原作の映画「夏の終り」に技術協力されていて、左側の百合の素敵な壁掛けも色違いで作品に登場しているそうです。

この渋味の色合いもとても良いので、色違いも気になります。

川口の素晴らしい職人さんを存じ上げなくて申し訳ありませんでした。

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そして気になる私の作品は、大きさが180×60で桃色の2色使いです。

最初イメージしていた色より濃いめになったのですが、こちらの色合いの方が自分好みなので大満足!

色を変えたのは先生のアドバイスを受けて決めたのですが、これが実際に巻いてみるとアクセントが効いてすっごく雰囲気が良いのです。

ボリュームも出て、そんなに透け感もないので綿素材ですが長い季節使えそう。

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肝心な作成行程が抜けていますが、それはやっぱり自分で試してこその楽しみということで割愛。(という言い訳?)

ストールの染め物で、参加費3,500円です。

その他の作品でも個々に相談に乗ってくれるそうですので、染め物に興味ある方、自分好みの色を作りたい方は、ぜひ手作り体験してみませんか?


染工房「ninoiro」  dyezo24@gmail.com


この記事について

このページは、てつが2013年11月20日 19:00に書いた記事です。

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